桂川最終釣行 |
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2005-09-25 Sun 18:41
9月25日。もうすぐ禁漁の桂川も最終釣行日になってしまった。今年は聞こえてくる声も不満の声ばかり、年々状況も悪くなっているようだ。
朝は増水気味の川茂堰堤で狙ったが結局反応が無いので宮川出合いに移動した。すでに釣り人が10人ほど入っている。前日の雨で水流がかなり強いが、そこでは餌釣りがテンポよく数を上げていた。フライマン、ルアーマンはあまり芳しくないようだ。場所を移動し柄杓流れ出合いから桂本流を下流へ釣り下がった所、バイトを竿先に感じ、上げてみたらチビ鱒が付いていた。 イブニングは院辺橋から深淵と早瀬の連続した流れをアプローチしてみた。ウェットフライが着水してからほんの数秒で何かが食ってきた。水面を割った姿は尺近くありそうなヤマメの魚体だ。だが、取り込みで失敗。上から見下ろす角度で狙っていたから、真下の水草にフライを捕られてしまった。釣れたのはヤマメではなく水草だった。全くもって詰めが甘いとはこの事だろう。 |
9月11日桂川釣行 |
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2005-09-11 Sun 18:44
今日もマズメ狙い。まずはお馴染みの川茂の堰堤。台風も日本海に逸れたので水量は先週とほぼ同じですが水流が結構強い。岸の藪中から狙う人もいたが、ドラッグフリーでウェットフライを流すにはやはり立ち込んで釣り下がるのがベスト。真正面に立つと水圧でそのまま体ごと持って行かれそうな強い流れの中に立ち込み岸沿いを流してみたが反応は皆無です。
7時を回ると雲が開け太陽が顔を覗かせてきた。川茂はあきらめ、前に調べといた院辺橋から下流の様相を覗いてみた。淵と早瀬の連続する流れだがここはイブニン向きのポイントになりそうです。 夕マズメは柄杓流れ出会いから入渓しウェットフライで桂上流を探ってみた。すでに餌釣り師が一人、軽快に鱒の数を上げていた。沈み石付近、落ち込みを念入りに田原の滝付近まで遡行したが反応が無い。魚は必ず付いている筈だが、釣れないものは釣れない。途中ドライ狙いの方たちに話を聞いたがライズも一切無いと。たしかに、この時期のライズは中々期待できないものです。 余談ですが、この田原の滝の前に架かっている橋、名前を佐伯橋といいますが、ネットで調べました所、自殺で有名な橋との事です。この10年にもかなりの自殺者があったらしい。その話、聞くと聞かないのとでは心境がかなり違ってきます。私、その手の話には非常に敏感なのであります。以前、細木和子というインチキ占い師がテレビで語っていた事なのですが、お盆期間、水のそばに行くと霊に足を引っ張られると。ばかばかしいと一笑に伏せたが、実際釣り場に着くと気になってしまうのであります。 |
桂川本流 |
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2005-09-04 Sun 18:51
![]() 朝マズメと夕マズメ狙い。台風直撃から1週間後、水量もだいぶ減りはしたが、川の中央は侵入不可。朝マズメ、手前の岸沿いの流れを丹念に探り1匹残すことができた(27cm)。 他、尺近い型をフッキングさせたが手前でバラしてしまった。 夕マズメ、当たり1回、ライズはほとんどといって良いほど見当たらない。寂しいものだ。当たりは総合で4回。ちなみに台風2日後は、ほとんどが虹鱒だが餌釣りで4,50匹も釣れたと言う。台風級の雨が降ると上流からかなり流されてくるのだろう。 他には餌釣り師が2人。横で釣っていた方は3匹程。拝見させて頂くと35cmほどの大ヤマメが横たわっていた。体高が分厚く素晴らしいプロポーションだ。そう言えば27cmのヤマメも結構な体高をしていた。本流育ちはすごいね! |
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| 釣りと四方山話 |
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