釣りと四方山話

フライフィッシングの釣行日記や雑話など。

秋の松川湖釣り大会

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2005年11月6日、参加人数約30人程集まりささやかながら釣り大会が催されました。澄明な大空とはいきませんでしたが、今にも泣き崩れそうな天空も2時ごろまで持ち続け、無事事故も無く3時の終了の合図が鳴り響きました。

昨日から水を溜め始めたためゴミが岸よりに押し寄せ多少釣りにくい状況ではありましたが各々1回もしくは2回ほどの当たりがあり、鱒の興味が霧散するまでの少ないチャンスで大物をゲットできる強者に優勝の可能性が転がってきます。そんな中、知り合いの手練ルアーマンの方々に敢闘ぶりが見られ手馴れた手付きで大型ルアーをマグナムをぶっ放すように遠投し見事な大鱒を何匹か上げていました。

対するフライはやはりルアーにはどう足掻いても太刀打ちできない。注意力を凝集しても、技巧を凝らしても焦燥と空虚な空気には勝てず、開始から15分という凝縮された時限内でスプーンというアトラクターにしか興味を示さない鱒相手では不利この上ない。

計量ではなく全長での勝敗は1〜4位は50cmを何センチ上回るかという微妙な判定だが、やはり上位は大型ルアーに勝算が上がった。

景品は年券と米、その他特別賞に著名な方々の写真、絵画、マテリアルのコンドルマラブーと豪華絢爛な景品が並んでいます。これはくじで決められ釣れなかった者にも恩恵が与えられるというにくい演出。春の大会はあるカスタムロッド3/4番が景品として登場するらしい。なぜか年券よりもこちらの方が嬉しい様な気がするが、これで益々盛況な大会になってくれる事に期待しよう。

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11月20日松川湖

秋も深まり湖の釣りも益々難しくなってきました。水量はあと1メートルほどで満水。婚姻色の鮮やかな虹鱒が確認でき、飛び石付近までペアリングカップルが忙しそうに暴れまわっています。状況はログハウス下の流れ込み付近のバイトが最も多く40cm弱の虹鱒が1匹釣れました。午前中粘れば何とか釣そうですね。まあ、晩秋は1匹でも釣れれば満足。この時期だからさらなる大物を狙いたい。
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