釣りと四方山話

フライフィッシングの釣行日記や雑話など。

12月31日本栖湖、1月3日松川湖

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本栖湖は洪庵荘から川尻と狙ってみましたが残念ながらノーバイトです。他の釣り人も釣れている様子はありません。1匹だけでも釣れればと思ったんだけど何とも厳しい。イブニングはスポーツセンター前に移動、狙ってはみたものの反応無し。ワンドの中まで回遊してこないのかな。突端でスペイキャスティングしているフライマンには釣れていたようだが。

3日の松川湖は午前中の3時間ほど。沖のほうでバイト、寄せた鱒は全身銀色の50cm近い虹でした。ヒレも綺麗な久しぶりの良型。その後徐々に強風になり、おまけに寒風。キツイのでそうそう退散しました。本栖湖の寒さは許せるが松川湖の寒さは許せない。(笑)

松川湖のような特殊な湖は、ただ釣るというのでは面白くない。あえて自分に高いハードルを掲げています。まず沖のほうで釣る。ログハウス前では手前の10m以内で底付き虹鱒が良くバイトしてきます。ちょうどヘッドがトップガイドに入るかはいらないかの距離ですね。ただ、そこでの鱒は釣ったのではなく釣れてしまったという解釈にしています。そんな場所で良型を釣ってもあまり嬉しくないしね。理想は遠方の距離、30m〜20m以内の範囲で40cm以上の回遊している良型を釣る。それもこだわりのフライで。川ではなく広い湖ですから、思いっきりフルライン飛ばして釣らなければレイクフィッシングとしては面白くないでしょう。
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