松川湖は久しぶり |
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2007-05-06 Sun 18:47
写真が無いので音楽を。「Secret Garden - Steps」ケルト調のあるピアノとヴァイオンのユニット、昨日はこんな曲聴きながら向かいました。 えらく久しぶりの松川湖、何も変わったところは無い訳で何ともアットホーム的なフィールドです。常連もみんな来ていました。様相はドライが楽しめます。私はドライボックスを置いてきてしまったのでウェットフライをやり通しやっと1匹。ただ、1個だけ紛れ込んでいた唯一のドライフライ、ランズパティキュラ♯14を使用したら良く反応してくれます。小さくて見づらく合わせられたのは1匹だけど、明らかにドライの方に分がありますね。それにしても、食いの反応がヤマメのように早い。連日苛められていたから警戒しながら食っている感じです。まあ、♯10ほど、クリーム色系に目立つフライが欲しいところですね。 |
もっとフライを巻かねば |
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2007-05-06 Sun 17:58
久しぶりに巻いたノーネームフライウィングはタイトラインの店主自身がクリーム色にダイドしたグースクイルです。これ、いい感じのクリーム色なんですよね。コツっていうか注意点なんですが、コンドルクイルは寄り合わせて逆回転に巻きます。要するにリブの巻き方と逆にすることにより強度を保たせるわけです。 フック・・・TD2♯10 ボディ・・・オレンジコンドルクイル テイル・・・ライトジンジャー ハックル・・・ライトジンジャー リブ・・・ゴールドオーバルティンセル タグ・・・フラットゴールドティンセル ウィング・・・クリームグースクイル そうそう、全体のバランスも大切でメイフライを模したパターンのウィングの長さはシャンクの長さと同等か短くする。テイルはシャンクの長さの2倍ほど。ウィングの幅はゲイプ幅の2分の1くらい、ウィングは標準でセミフラットに巻きます。コマーシャルフライではウィングの幅はゲイプ幅と同等です。その方が見た目が良いですから。でも実践ではメイフライのニンフに似せるためウィングの幅は細身にする必要があります。 私のフライタイングは数巻きを得意とする人のように一気に量産はできず、作る気力が起こったときでも、せいぜい3個ほど。1個に費やす時間は、簡単なフライ除いて、だいたい、5分から10分ほどです。あまり時間をかけすぎると背中の横辺りが痛くなってくるし、5個以上巻くと集中力が続かなくなる。だから、ボックスの中身がなかなか埋まらない。サーモンフライコンテストの常連でフライタイイングがキチガイ(早いし上手いし綺麗)のように好きな人と出会った事があるが、あれは常識を逸脱している。まさに雲の上の存在といったところです。でなければ、コンテストなどで入賞できるわけない。 |
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| 釣りと四方山話 |
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