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中津川のプライムタイム

2013.04.29(Mon)

地元の川は昼からゆっくり出発できる。

これ非常に楽なんです。

遠出は渋滞回避するため朝一か夜中に出発するので睡眠を取る時間が削られる。
午前中2ラウンド、正午に飯と昼寝、午後3時ごろから釣り始め、それからイブニングポイントへ。

釣り終えた後、結果が残せたら疲れは吹っ飛ぶが、ボウズに終わった後は心身ともにぐったり(^_^;)
睡眠ほとんど取らないので頭の回転が鈍くなるのは毎度のこと。

そんな心配もない近場の中津川、今回も午後からゆっくりイブニング狙いに。
イブニングまで間があるので取りあえず平山大橋から角田大橋までじっくりダウンアンドアクロスで探ってみた。

長い流程を釣り下ったがアタリは計2回、非常に薄い。
何とか正体を突き止めたいが、ショートバイトでフッキングが難しい。

DSC01083_20130429224311.jpg

次は漁協付近。
フライがグ~っと引っ張られる感触がしたものの、即合わせて良いものか、止めたまましばらく待った方が良いものか、悩んでいる内にフっと軽くなってしまった。

全く駄目駄目だ・・・。

イブニングはとある流心に山を張ってみた。
辺りはすっかり薄暗くなりコカゲロウがの乱舞がヒゲナガと共に徐々に増えつつある。

ダウンアンドアクロスで釣り下っている最中、流心脇でライズの様な波紋を確認、上手くウェットフライを送り込んでみたら「グンッ」っと小気味良い感触が。
慎重にネットに収めたのは28㎝のヒレピンヤマメ。
パーマークもハッキリしていてかなりの美形。

やはりいましたね。
狙い通りにアプローチし結果を残せたので感無量!

といきたいところだが肝心のデジカメを忘れてきてしまった!
取りあえずフラッシュ機能の無い携帯とHIDライトで何とか証拠を(笑)

130428_1906~001
写りは最悪(^_^;)
もう駄目駄目だ・・・。

鮎が始まる前までにもう1匹、良型ヤマメが欲しい。
尺上が少しずつ近づいてきたような気が・・・
しそうもないかな・・・
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狩野川本流

2013.04.28(Sun)

今年から始めた狩野川本流、今回は午前中に上中流域、午後は大仁辺りに。
DSC01072.jpg
誰もが知っている有名な橋の前後、たっぷり時間を掛けて釣り歩きましたが予想していた通り反応は・・・

小さなスポットにフライを入れ込むと「ブルンブルン」って感触があっただけで、ここの流程はポイントが細か過ぎて釣るのが大変。

長いレーンを流せらないのでウェットフライにはちょい不向きかな。

如何にも竿を出したくなってくるような太い流れ込みはハイプレッシャーなのか沈黙状態、こういう場所はイブニングに狙いたいね。


DSC01076.jpg
良い流れ込みと淵がある教えてもらった某流程を釣り下る。
車を止めた箇所から狙った流心ではバックが取れず真下にしかアプローチできなかったので反応はあれどフッキングに至らず。
対岸からのアプローチにしても川の中央の複雑な流れに揉まれドラッグが直ぐに掛かかってしまう。
ここの流心はナチュラルに流すのが難しい。
このポイントでは反応1ってところです。

ここ最近、上中流域を見て回った訳ですが、ポイントが細かくウェットにはちょい不向きの感がある。
鵜避けのロープが至る所に張ってあり、絶好の流心では5メートル間隔で並んでいるものだから捨てるポイントに悩まされた。
上中流域は鮎の為の流域かな。

やはりウェットフライフィッシングの醍醐味を存分に味わう事ができるのはダイナミックに釣り下れる中下流域、大仁以下でしょう。

その大仁付近、イブニングに某流心を狙いましたが・・・。
「コツコツ」「ググン」等々、アマゴらしい反応が4回ありましたがフッキングに至らず。

小さいアタリは捕るのは非常に難しいもので、ほとんどが針掛かりせずに終わってしまう。
この微々たるアタリ、小さい魚に多いと言われ、フッキングできなくても悔しがる事は無いと彼の沢田氏が述べているが、それでもやはり悔しいもので・・・。

ラインとロッドが真下一直線になっている場合はほとんど針掛かりしないので、なるべくターンしている最中に勝負したいのだけど、それでも小さいアタリは困難を極める。

ヒゲナガがかなりハッチしている。
ヒゲナガに狂う時はライズリングかかなり見られると聞いていたが、この日はハヤのライズしか確認できず。
時折水飛沫を上げているのは多分ウグイだろう。

日もすっかり落ち、立ち込んでいる足元の底石の状態も薄暗くて視認できない。
拙い足取りで慎重に釣り下っていったその先、唐突に力強い感触でフライが引っ張られた。
フッキングしたら結構な重さと抵抗感。

慎重に慎重にと自分に言い聞かせ、しばらくやりとしていいたら突然「フッ」軽くなる。
バラしたかと思いリトリーブしてみたらちゃんと魚が付いているではないか。

これでお分かりでしょう(笑)
この引き方の特徴はあれです・・・。

DSC01078.jpg
40センチオーバーの大ウグイ(^_^;)

次回は3日~4日とキャンプ&フィッシングの予定。
昼に再挑戦。
次こそ本流アマゴを・・・。

急激に冷え込む

2013.04.21(Sun)

天気は下り坂、この週末の冷え込みが激しい・・・。
狩野川本流もタイミング的に良くないし支流もまだまだ早い。
で、今回も中津川を昼間にちょこっと。

昼の気温は10度、水温もかなり下がっているだろうと思い、小さめのフライをチョイス。

前回と同じように下流域を探ります。

この流心には大分数が入っているようで、コツコツと当たってきますが中々乗らない。
数回のアタリで1回バラし、で何とか1匹。

DSC01066.jpg
やはりニジマスね。
ショートバイトが多くフッキング率が今一だけど、小さい魚ほどフッキング率が悪くなるのがウェットフライの特徴って事もあり・・・。

まあそういう事にしておきましょう(笑)

DSC01070.jpg
次はダム下、馬渡橋から漁協横までじっくりと探ってみます。

攻めにくい対岸ギリギリにウェットフライを打ち込んでみると、「ゴンッ」と小気味良い反応が!
ここで釣れるのはきっとヤマメの筈、と思い慎重に取り込んだのは・・・。

DSC01068.jpg
おい!(怒)

ヤマメが釣れん・・・。

この長い区間、反応はこの1匹だけ。

漁協前付近はライズポイント、フライマン達がライズリングを執拗に探している。
ヤマメのライズなのかハヤのライズなのかじっくり様子を伺おうと思ったが雨足が強くなってきたので残念ながら納竿です。

う~む、流心の良ヤマメ何とかして釣りたいが・・・。
鮎は放流されている筈なのでストリーマーをチョイスするのもいいかもしれないが全く持って悩みどころだ。

でもまあ、ニジマスでも遊んでくれるだけいいかな。

9707.jpg

一時期姿を消していたインスタネット。
本流使用にわざわざネット注文して使っていた訳ですが取り出しやすいよう下向きにセットして釣り歩いていたら紛失してしまった。

取扱説明書に下向きでも使えると表記されているのに・・・。

で、Wild1に寄ったら沢山並んでいるじゃないの。
レザーケースやらウッドハンドルやら種類も増えているが、とりあえず一番安い4500円を。

痛い出費にならないよう下向きは止めた方がいいかもね。

午後からゆっくり訪れ釣れる川って・・・

2013.04.07(Sun)

昨日の爆弾低気圧の通過で減水していた水量も回復し、来週末が色々な意味でチャンスなのかなと。

本日日曜日、強風&大増水確実なのは分っているけど休日は川に行かないと気が済まない性で・・・。
午後からゆっくり様子見で行った相模川三川合流地点、小鮎川からの泥濁りの水が相模川本流にぶつかりツートンカラーに彩られた流心を、風速8メートルの中、果敢に挑んでいるルアーマンが2人・・・。
ダブルで丁度良い増水流心幅だけどこの風は絶対無理(笑)

中津川を更に北上したとあるポイント、もしやと思いシャノンを繋ぎスカーレット系のウェットフライを結んだ。
中津川下流は放流圏外、狙うは管理釣り場からこぼれた落ち鱒。
チャンスは今回のような大雨後しかない。

DSC01060.jpg
こんな流れをウェットで探ってみるとさっそくアタリが!
もしかヤマメかなぁ、何て淡い期待を込め捕り込んだのはやはり放流虹鱒でした(^_^;)
更に釣り下がるとゴンッ!!ってアタリが・・・。
結局乗らなかったが、この流心には2匹ってところですね。

DSC01056.jpg
魚体が残念な放流魚。

その後、2か所のポイントを探ったが反応無し。

この川、ぶち込み放流でダム下と中下流域の魚影の差がはっきりしている。
ダム下から系4カ所の橋周辺がヤマメの放流ポイント、増水でも下流域にまで落ちる事はあまり聞かない。
放流個所は深い、すなわちライズ待ちのドライフライポイントって事です。
当然、かなりスレてます(笑)

この川で、ほんの2~3匹のニジマスでもウェットフライでは充分満足。
午後からゆっくり出発してほどほど遊べるフィールドがあれば苦労せんですね。
今回のような結果が毎回続けばこの川も捨てたものじゃないんだけど・・・。

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Author:TAN
関東のフライフィッシング釣行記です。神奈川、山梨、伊豆などフラフラブラブラと。

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