FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

--:-- | Comment(-) | Trackback(-) | EDIT

ディープウェーディングのツケ

2013.05.19(Sun)

とうとう5月20日から解禁されますね。

今回がラスト釣行、、、

という訳ではないが、解禁暫くは下流域も混雑が予想されるので、狩野川本流もここで一区切り。
ほとぼりが冷めたら山田川以下をこっそりと探ってみます。

で、本日9時から3か所でアプローチ。

釣友から教えてもらった某ポイント、一見浅そうな瀬に見えるが真ん中だけ深くえぐれ濃い色をしている。
中心の水深は適度にあり、底石も疎らに沈んでいる。

バックが取れないのでギリギリの角度になるよう立ち位置を調節しダウン&アクロスでじっくり釣り下ってみた。
ドリフトが終わりロッドが水面と平行になった瞬間「コツン,コツン」と鼻であしらう様な当たりが、、、

次は、柳の下の泥鰌を、、、
あの36㎝を仕留めた太い瀬を再び攻める。
流し終えラインのテンションが消える寸前にリトリーブを掛けたら「ゴン」っと、、、

共にフライラインとロッドが一直線になっている状態ではほぼ掛りません。
いかにドリフトの最中に食わせられるかですね!

まあ、当たりがあっただけで良しとしますか(^_^;)
正体が突き止められないのも、また一興かと。
本命と思いたいがウグイの可能性もあるし。

その際の、ディープウェーディング。

流心までかなり距離があるので腰の上にまで浸かりキャスティングしていた訳ですが、肩に掛けていたフィッシングバックの中にデジカメが入っていまして、それがバックごと沈状態(笑)

見事に故障してしまった訳で、デジカメの写真が一枚も無いんです!

で、その後は携帯の解像度でご勘弁を、、、

イブニングは釣友と合流する予定になっているが、その前に成り行き的にあるポイントを時間稼ぎで狙ってみる事に。

二又に分れた瀬が合流し太い流心が作られ、その太い流心の先は深いプール状の流れ。
45度以下の角度になるよう立ち位置を調整しダウン&アクロスでじっくり釣り下ってみた。
アプローチ距離としては無理なくキャストできる15メートル程か。

うまい具合ににフライ先行でドリフトが開始される。
ラインテンションに合わせてロッドを徐々に送り込んだ先で「ゴン」っと!

即フッキング状態で驚いた魚が急に走り出すからリールのドラグ音が思わず鳴り出した。
躍動感のある力強い走りで右往左往、だが、リーダーは2Xなので安心して対処できる。

程なくランディングできた本流尺アマゴ!
130518_1651~003
130518_1658~002

狩野川中流域以下のアマゴで尺越え銀毛している個体はほぼサツキマスだと釣友に聞かせれた。
これも銀色なのでサツキマスだろうと思うが、、、

う~む、デジカメがあればもっと良い写真が撮れたのに、、、
全く駄目駄目だ!

イブニングに釣友と合流しいつものポイントを探ってみたが、まるで抜け殻の様な静けさ。
ウグイの当たりすら見当たらず、虫のハッチも終焉しつつある。
一つの魚信も無くあっという間のイブニングが過ぎ去った。

さあ、今回が一区切り。
今年前半は駐車場やポイントの確認、ロッドの振り方やフライの流し方等々覚える事が山積みで釣りどころではなかったが、後半は徐々に結果が残せられるようになり、また次のステップアップに心おきなく挑戦できる。

本流のウェットフライ滅茶面白い!
スポンサーサイト

本命は?

2013.05.13(Mon)

相変わらずの地元「中津川」です。
昼飯にきんか本舗のトマトたんめんで腹ごしらえしてからゆっくりと出立。

午後2時、イブニングまでまだまだ大分時間がある。
中流域、今年まだ入っていないポイントをチェックしてみた。

DSC01109.jpg
前日の雨の影響は、、、
全く変化無し。

ダム下は雨の影響はあまり受けないんだよね。
大雨が降った後でも若干増水する程度で釣りに支障が出る事は少なく思う。

同じ増水でもダム放水時は白っぽい濁りが入る激流に早変わり。
フライではかなり厳しい、、、

さて、今回のフライはドロッパーにピーコックキング、リードにはジョック。
中流域以下のターゲットは当然レインボー。

ヤマメが本命だとすれば良型レインボーは準本命。
良型が釣れれば感無量だね。

晴天の下、魚信を探し続けた結果は、、、

DSC01106.jpg
来ました40㎝。!
尾鰭もだいぶ戻っていて結構良い引きを見せてくれた。

DSC01105.jpg
うん!凛々しい顔だね。
準本命、このぐらい育ってくれれば言う事無し。

抜かれずに生き残ってくれよと、やさしくリリースしました。
たぶん無理だろうけど、、、

ヒットフライは、やはりドロッパーのピーコックキング。
ニジマスはレッドボディが大好きなんだな。

あの真っ赤な色が興奮させるのかね。
闘牛かよ(^_^;)

さてイブニングは、、、

ちっちゃいヤマメ1匹バラし、残りウグイ2匹(笑)
ウグイなんて食い方から引きまでヤマメそっくりで、ネットに入れた瞬間まで25㎝以上ののヤマメだと思い込んでいたから、その落胆ぶりときたら(^_^;)

魚体が銀色だから本当に紛らわしい。
苦笑い苦笑い、、、

漁協監視員のおっさんは「おかしいね、あそこらへんに結構入っているんだけどね」
「この前はあのポイントで尺くらいのがライズしていたよ」等々、、、

そりゃそのタイミングにその場所で竿出していれば釣れるだろうけど(笑)
状況って毎日毎日変化するから、誰かに竿通されたらそれで終わりでね、ましてや抜かれたら、、、
抜かれる確率が高いから徐々に魚数減ってく訳で。

まあ聞くのは話半分ってことで(^_^;)

マダラカゲロウのスーパーハッチ

2013.05.07(Tue)

連休の最終日は地元中津川へ。
前回に比べ若干減水気味だ。

他に釣り人はフライマンを一人見かけた程度。
餌師すらいない。

イブニングには前回泣き尺を獲った流心を攻めてみるが無反応。
それではとさらに上流の瀬に狙いを定めるが小さいアタリが2回。
20㎝程度のを掛けたが「バシャ」っと水面を割った瞬間にバラしてしまった。

メイフライの流化がかなり散見されたが、さらに上流のポイントに移動してみたら辺り一面マダラカゲロウだらけに。

空を覆い尽くす程のスーパーハッチが起こっている・・・。
上流からは抜け殻がたくさん流下し成虫が顔に纏わりついてくる。

これほどのハッチが起こるのなら、さぞかしライズリングの嵐になるだろうと思いきや・・・。
辺りは静まり返ったまま・・・。
そりゃ魚がいないからしょうがない(笑)
それでもよくよく観察すると小さいウグイのライズが・・。

おそらくヤマメはその中に紛れ込んでいるのだろう。
ダウン&アクロスでじっくり送り込んでみた。

ウグイと思しき当たりを掻き分け、本命らしき小さな当たりが2回あったが乗らず、、。
で、何とか待望の1匹を。

DSC01104.jpg
24センチで救われた・・・(^_^;)

まあ、こんな感じの地元の川です。

結果は時の運

2013.05.05(Sun)

狩野川本流を再び。
本日は午後3時からキャンプの予定があるので狩野川本流に挑戦できるのは昼の3時間程度。
時間制限があるのでほんの3か所を様子見という感じでアプローチしてみた。

狙ったのは中下流域。
DSC01096.jpg

一カ所目は中州により二又に分れた流心。
隈なく流したがノーバイト。

二カ所目、前回大ウグイが釣れたポイント。
やはり晴天の真昼間、反応などある訳が無く・・・。

3カ所目の流心。
特に目立った変化の無い深い流れだ。
その上流は荒瀬になっているので休むとしたら絶好のポイントだろう。
そこを10メートルほど釣り下った時、いきなり引っ手繰られた!

「えっ?」って言う感じでラインが勢い良く引き出されていく。
このままではバッキングまで出されるのではないかと心配になり魚と一緒に下流に下った。
リールファイトなど湖では間々あったが川では全く初めてだ!

2回ラインを出されたが停止している最中にゆっくりと巻き取り何とか捕り込める距離にまで寄せられた。
弾丸のように走るのはおそらくニジマスなのだろうと思っていたがランディングできたのは銀色の魚体だった。
体長は36センチ、銀毛本流アマゴかサツキなのか見分けがつかない。

DSC010888.jpg

まあどちらでも構わないが、これで一つの目標が達成された。

これって時の運だね。
太陽の照りつける真昼間、そこに食い気のある魚がいて、たまたまそこにフライが流れた。
悪く言えば交通事故。

結局、本命とはそんなものなのだろう。
意気込んで狙うと悪い結果ばかり、軽い気持ち次いでという心境で狙ってみると本命が来る。
何だかなぁ(笑)

だから通わなきゃ駄目なんだろうね。
そういうチャンスすら巡ってこない。

DSC01094.jpg
ヒットフライのヘンドリクソン、バードウッドダックウィングが絶妙の黒虫っぽさを醸し出している。
ラインは2X、こんな太い流心では当たり前。
細いラインなど使う意味すらない。

翌日はイブニングを狙ってみた。
大ウグイが釣れたポイントを再び。

ヒゲナガはほとんど飛ばす、メイフライも少ない。
昼の気温は結構上がったのだが、その日の状況は風の影響で刻々変化する。

流れ込み付近は足場が悪く急深の場所もあり、暗くなるとかなり危険だ。
それでも何とか短い距離を流しこんでみると「グングン」と反応がさっそく感じられた。
アタリは2回あったが全く乗らず3回目のアプローチで何とかフッキング、ランディングした瞬間、尺上はありそうな銀色の魚体が目に飛び込んできた!
そう、銀色のウグイ(笑)

その他も当たり2回。
おそらく全てウグイだと思われ・・・。
ここでは比率的に釣れる数10匹中の内1匹だけアマゴが含まれると釣友は語る。
ウグイを掻き分けてアマゴを出す。
中々しんどい・・・。

ウグイに悩まされている内に反応が無くなった。

狩野川も7月一杯まで延長されたが、やはり鮎が始まったら何かと制限されてしまう。
チャンスは後2回ほどかな。

カレンダー

04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

プロフィール

TAN

Author:TAN
関東のフライフィッシング釣行記です。神奈川、山梨、伊豆などフラフラブラブラと。

にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

月別アーカイブ

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。