6・1 桂川 |
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2008-06-02 Mon 15:06
ここ最近良く降る雨、増水後の中津では良い結果が出にくくなり、尚且つ鮎の解禁と重なることになるので、約1年半ぶりの桂川に行ってきました。
久しぶりの桂はだいぶ流れが様変わりしている。相変わらずゴミだらけ。湧き水でもあり水質は素晴らしいものがある。その清流にゴミを捨てる地元の文化って・・・。 桂の増水は多少水多し。朝は柄杓流れ出会いからいったん上の魚止めまで歩き一気に釣り下りました。 ![]() ヤマメがよい感じに釣れます。出会いまでから一気に釣り下ろうと思ったら、すでに餌師が3人も・・・。 餌とウェットフライ、流す層が違うとしても、瀬を渡り歩く餌師に挟まれたら、もう確実に釣れません。 1級ポイントは早々断念し、次は院辺から入渓。 ![]() 院辺から下は川茂堰堤の上流にへと続く淵と浅瀬の連続する流れ。 天気も回復し気温も上昇、太陽がとても眩しい、この時間帯では大場所は十中八九、期待できません。案の定淵は反応無し。で、浅瀬のちょっとした流れにフライを送り込むとチビメが遊んでくれます。 うっかり忘れていたが実は今日は放流日で、既に他の入渓点は餌師でごった返している。 しかたないので、午後からは滅多に行かない西桂を攻めてみました。 多少増水している西桂は餌師もいればルアーマン・フライマンも数多し。川の様子を伺い歩き、とある場所に入渓。釣り下るも餌師の好みそうな大場所は反応皆無。 ウェットに丁度良さそうな深さのある瀬を見つけ、アップキャストからゆっくりと下流にフライをターンさせたらやはり来た! ♯5メジャーで対処しているが、中々の重さと引きだ。走らなかったことから虹鱒ではないと思う。ラインは3X、強引に対処しても大丈夫と判断し、力強く寄せたら以外に抵抗、その時「スポ〜ン」とフックが飛んだ・・・。 イブニングは川茂で粘ったが撃沈。不変な川茂は劇的な変化がおきない限り、鱒の捕食スイッチは入らない。思い出してみればそのようなチャンスに2度遭遇したことがある。一度目はスーパーハッチによるライズリングの嵐、もう一つは台風1週間後の増水時。今回一生懸命大きなライズ音を立てて捕食していたのは狙うことが不可能な対岸の深い流れ。 今回はサイズに納得の行かないヤマメ数匹だけ。やはり尺上がほしい。次回行くとしたら西桂をもう少し探ってみようかなと思っています。 |
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