釣りと四方山話

フライフィッシングの釣行日記や雑話など。

6・7桂川

前回に続き、西桂へ。
実釣は朝の5時から10時。梅雨入り後の水位は先週と変わらず、水温は13度。
前回の入渓点よりさらに上流から釣り下りました。
初っ端、ブロックからの落ち込み脇の鏡にフライを送ると岩魚が軽快に出てきてくれた。
27cm。被写体の構図を決め、デジカメを構えシャッターを切った瞬間、カメラが動かなくなった・・・
バッテリーが死にやがった!
充電はしたはずなのに結局寿命が来たようだ。

辺り一帯を釣り終えてからとりあえず携帯を取りに車へ。
非力な画素数だが携帯のデジカメに頼るしかない。

その後、手当たり次第、瀬という瀬を流してアタりは3回ほど。フッキングにはいたらず。
朝は反応が良い。

一つ目の橋をくぐった先には既に餌師が流れ込みを狙っていた。
その先の早瀬、瀬脇の沈石と瀬尻に突き出た大石がうまいシチュレーションを出している。
大石の手前にウェットをうまく送り込んだら電光石火の速さでヤマメが食らい付いてくれた。
26cm、まあまあのサイズです。とりあえずサイズ小さいですが携帯の写真を。
Jun07_0832.jpg

前回大物をばらした流れ込みまで来たが、残念ながら餌師が下のほうに入っている。
とりあえず、ウェットを流してみたが無反応。この1週間で既に抜かれているのか。

太陽がかなり高いところまで昇り照り付けてくる。気が付けば10時を回っていた。
魚の反応もこの時間帯になると鈍く感じる。
他の場所も見に行ったが、どこも釣り人が多くなってきた。この辺が潮時だろう。

正午からたっぷり睡眠をとり午後はだらだらと入渓点探し、ちょっと竿を出す程度。
西桂は道路が入り組んでいて非常に分かりにくい。

色々なブログなどを拝見するに、西桂といえばイブニングライズがとても有名。
西桂に来るフライマンのほとんどはイブニングライズ狙い。
一体どんなものなのか興味があり、イブニングまで待つことにしました。

瀞場を中心に6時半頃からライズが始まったようだが、ポツポツとした小さいライズが多い。
私が想像したアグレッシブに虫を追いかけるようなライズを期待していたのだが。
ドライのサイズとしては18番以下かな。ヒゲナガも終わる6月からは致し方ない所だけど。
ドライマンはフライセレクトでかなり苦労している模様。
たまに釣れるにしても、チビサイズが多い。

先週のリベンジって事で午前中でまあまあのサイズを2匹、他アタり3回。
待望の尺越えは残念ながらできませんでしたが、そこそこ楽しめました。
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