釣りと四方山話

フライフィッシングの釣行日記や雑話など。

7・13桂川

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西桂のとあるポイントから入渓。水量は若干減水。叩けど叩けど魚信が無い。いつもの瀬にも魚は見えず。餌は数が出ているので魚影は濃いと思うのだが、あまり表層に興味を示さないのか、反応が鈍い。ウェットフライの限界かな。

午前8時を回ったら真夏の暑さ。で午前中は終わり、支流に行く気力もなく(#4ロッド持ってきてないし)たっぷりと昼寝、その後、久々に忍野を見学、午後4時ごろから都留のほうを狙ってみた。
結局はアタリ1度だけ。イブニングは橋下のプールでライズ狙い。ドライに反応してきたが合わせミスでそれ以降出てくれない。ヤマメらしきものはそいつだけで、他に食ってきてくれるのは#14でも合わないようなハヤっぽい魚だけ。
暗くなったので納竿。

DSC00027.jpgウェットで釣れたのは虹1匹、他アタリ数回。
尺越えを狙ってみたものの散散たる結果・・・。
それなりに良型が反応してくれる場所なのに。
何故か今回は良くなかったねぇ

時期も時期だし、忍野を見ていてそろそろ数釣りしたくなってきたなぁ。
もう支流か管理釣り場しかないか。でも1時間林道コース歩くの面倒に思えてね。
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収穫、支流道中に見つけたデザートです。木苺たくさん実っていました。

6月からの鮎解禁によりどの本流も悠然とした釣りとは程遠く、狙える時間帯といえば朝夕マズメのみ。逃げた支流のH川も魚っ毛無し。

イブニング、鮎師のいなくなった中津を攻めるも、小さいアタリ一度だけの惨敗。

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6・7桂川

前回に続き、西桂へ。
実釣は朝の5時から10時。梅雨入り後の水位は先週と変わらず、水温は13度。
前回の入渓点よりさらに上流から釣り下りました。
初っ端、ブロックからの落ち込み脇の鏡にフライを送ると岩魚が軽快に出てきてくれた。
27cm。被写体の構図を決め、デジカメを構えシャッターを切った瞬間、カメラが動かなくなった・・・
バッテリーが死にやがった!
充電はしたはずなのに結局寿命が来たようだ。

辺り一帯を釣り終えてからとりあえず携帯を取りに車へ。
非力な画素数だが携帯のデジカメに頼るしかない。

その後、手当たり次第、瀬という瀬を流してアタりは3回ほど。フッキングにはいたらず。
朝は反応が良い。

一つ目の橋をくぐった先には既に餌師が流れ込みを狙っていた。
その先の早瀬、瀬脇の沈石と瀬尻に突き出た大石がうまいシチュレーションを出している。
大石の手前にウェットをうまく送り込んだら電光石火の速さでヤマメが食らい付いてくれた。
26cm、まあまあのサイズです。とりあえずサイズ小さいですが携帯の写真を。
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前回大物をばらした流れ込みまで来たが、残念ながら餌師が下のほうに入っている。
とりあえず、ウェットを流してみたが無反応。この1週間で既に抜かれているのか。

太陽がかなり高いところまで昇り照り付けてくる。気が付けば10時を回っていた。
魚の反応もこの時間帯になると鈍く感じる。
他の場所も見に行ったが、どこも釣り人が多くなってきた。この辺が潮時だろう。

正午からたっぷり睡眠をとり午後はだらだらと入渓点探し、ちょっと竿を出す程度。
西桂は道路が入り組んでいて非常に分かりにくい。

色々なブログなどを拝見するに、西桂といえばイブニングライズがとても有名。
西桂に来るフライマンのほとんどはイブニングライズ狙い。
一体どんなものなのか興味があり、イブニングまで待つことにしました。

瀞場を中心に6時半頃からライズが始まったようだが、ポツポツとした小さいライズが多い。
私が想像したアグレッシブに虫を追いかけるようなライズを期待していたのだが。
ドライのサイズとしては18番以下かな。ヒゲナガも終わる6月からは致し方ない所だけど。
ドライマンはフライセレクトでかなり苦労している模様。
たまに釣れるにしても、チビサイズが多い。

先週のリベンジって事で午前中でまあまあのサイズを2匹、他アタり3回。
待望の尺越えは残念ながらできませんでしたが、そこそこ楽しめました。
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6・1 桂川

ここ最近良く降る雨、増水後の中津では良い結果が出にくくなり、尚且つ鮎の解禁と重なることになるので、約1年半ぶりの桂川に行ってきました。

久しぶりの桂はだいぶ流れが様変わりしている。相変わらずゴミだらけ。湧き水でもあり水質は素晴らしいものがある。その清流にゴミを捨てる地元の文化って・・・。

桂の増水は多少水多し。朝は柄杓流れ出会いからいったん上の魚止めまで歩き一気に釣り下りました。

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ヤマメがよい感じに釣れます。出会いまでから一気に釣り下ろうと思ったら、すでに餌師が3人も・・・。
餌とウェットフライ、流す層が違うとしても、瀬を渡り歩く餌師に挟まれたら、もう確実に釣れません。
1級ポイントは早々断念し、次は院辺から入渓。

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院辺から下は川茂堰堤の上流にへと続く淵と浅瀬の連続する流れ。
天気も回復し気温も上昇、太陽がとても眩しい、この時間帯では大場所は十中八九、期待できません。案の定淵は反応無し。で、浅瀬のちょっとした流れにフライを送り込むとチビメが遊んでくれます。

うっかり忘れていたが実は今日は放流日で、既に他の入渓点は餌師でごった返している。
しかたないので、午後からは滅多に行かない西桂を攻めてみました。

多少増水している西桂は餌師もいればルアーマン・フライマンも数多し。川の様子を伺い歩き、とある場所に入渓。釣り下るも餌師の好みそうな大場所は反応皆無。

ウェットに丁度良さそうな深さのある瀬を見つけ、アップキャストからゆっくりと下流にフライをターンさせたらやはり来た!

♯5メジャーで対処しているが、中々の重さと引きだ。走らなかったことから虹鱒ではないと思う。ラインは3X、強引に対処しても大丈夫と判断し、力強く寄せたら以外に抵抗、その時「スポ〜ン」とフックが飛んだ・・・。

イブニングは川茂で粘ったが撃沈。不変な川茂は劇的な変化がおきない限り、鱒の捕食スイッチは入らない。思い出してみればそのようなチャンスに2度遭遇したことがある。一度目はスーパーハッチによるライズリングの嵐、もう一つは台風1週間後の増水時。今回一生懸命大きなライズ音を立てて捕食していたのは狙うことが不可能な対岸の深い流れ。

今回はサイズに納得の行かないヤマメ数匹だけ。やはり尺上がほしい。次回行くとしたら西桂をもう少し探ってみようかなと思っています。
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5・12 中津川

中津川は丹沢ヤビツ峠付近に源流を発し厚木市で相模川と合流する全長32.8km、神奈川県でも結構な長さをもつ川です。

今年は本流の腕を磨く為、相模川の年券を購入しシングルで十分対応できる中津川に通っているわけです。釣れる魚種は虹鱒・山女・岩魚、あとヒメマスが結構放流されているとの情報も。

本流ですから様々に変化する流れの見極め、川の歩き方、ウェットフライのアプローチの仕方など苦悩する点は必要以上に多く、尚且つ魚影が圧倒的に少ない為、1日1匹釣れれば良しとして、3匹釣れれば大満足といった気持ちでやらないとモチベーションが続きません。いわば修行の場かな。

マスの付き場を探しそのピンポイントに向け1回のキャスティングでウェットフライを送り込む。その習得です。中津では釣れなくてもガッカリすることは無いと世話になっているプロショップのオーナーからよく言われるが、本当に釣れませんもんね(笑)。

それも釣りに行けるのは1週間に1日、それも最も混む土日のどちらかだけですからね。こういう難しい川でコンスタントに3匹ほど数を残す人は本当に巧いって事になります。

最近の中津川は宮が瀬から少し放水しているのでしょうか結構増水しています。流れが速くなり、今までの攻めていた対岸のポイントも近くまで寄ることができずアプローチできないところも多くなりました。ラインの距離を伸ばせばよいのですが、瀬の流れが強烈ですぐにドラッグで流されてしまいます。

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今日は午前中でニジマス1匹。瀬尻についていました。何となく触っている感じがしたので少しロッドを送り込んでゆっくり合わすとガッチリとフッキングしました。これがヤマメだったらなぁ。

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この時期になると淵やプールの底に隠れていたマスたちが虫がハッチする時間帯になると一斉に捕食し始めます。ハッチする時間帯は定かではありません。いきなり何々虫がスーパーハッチしだすこともあり、辺りはライズリングの嵐だったと餌師の人が話していました。見ていてもライズは結構起こっているので予想以上に淵にマスたちが溜まっている事は確認できます。放流場所はそれらの淵やプールなので沢山のマスが残っているのも当たり前といえば当たり前ですが。

ただ、ウェットフライを始めるとライズはそんなに重要ではなくなります。ライズはあくまでマスたちの捕食活動の一旦であり、水面上に流れる餌は見つけやすいですがそれは逆に危険を伴う食べ方でもあります。鱒の一日の捕食活動では普段は流されてくる餌を食べている訳だし水面上の餌を狙うのはほとんど限られた条件の時だけ。ライズの話にはあまり惑わされない事が賢明ですね。
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